痛恨のミス

逆援助交際では、絶対にしてはならないミスがあります。

それは、「相手の家への忘れ物」です。もし、旦那さんの長期不在中に、人妻であるその女性の家で暮らしていた場合。

忘れ物が一つでもあると、大変なことになります。

「自分は使った覚えのない男物の歯ブラシ」「男物のワックス」「男物の服」……もしこういったものが家の中で見つかったら、言うまでもなく、「不倫」を疑われます。

「自分がいない間に、働いている間に、ここに男を連れ込んでいたのか」ということは、喧嘩の種になりますし、離婚の原因になります。

たかが洋服一枚、忘れていただけで離婚してしまう夫婦もいるかもしれないのです。

その時は、自分にはそこまで被害はおよばないかもしれません。逆援助交際の相手側のその女性が、自分を守ってくれれば、何も責任を負わずに済みます。

しかし、そううまくはいきません。逆援助交際の場合は、相手への思い入れがまったくない場合もあります。「体だけ」の関係なので、身を張ってまで守ろうとしない場合も多くあるのです。

つまり、逆援助交際でその不倫がバレてしまったときは、社会も、奥様も、誰も自分の味方をしてくれないのです。

自分に被害がおよばないようにするためにも、忘れ物には要注意です!!

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