実は最近どえらい経験してしまいました。
よくネット上でひんぱんに現れるある種のエロ文面
「セックスするだけで、あなたに転がり込む○十万円。あなたもレッツトライ!」
いやいやありえないから。
実際にそんなおいしい話があるなら小さな広告など出さずとも自分だけの秘儀として
心の中にとどめておけばいいものを。
ま、そんなことを想いつつ、何気にクリック。
そしてそれが幸いしました。
クリックした先には逆援助交際を支援する掲示板。
せっかくクリックしたのだし、まあ何かの縁だろうと思い、僕はその掲示板をのぞいてみたんです。
そしたらまああるわあるわ多くの女性のエッチな書き込み。
「今日誰か相手してくれたら3万円」
だとか
「今日私のオナニー見てくれたら10万円」
だとか。
いやいやいや。
ありえんだろ。
と思いながらある女性にメッセージを出してしまったのは男性の悲しいサガ。
数分後、その女性から帰ってきた文言を見て、やや高鳴りを見せていた僕の性欲は一気に最高潮ですよ
「人妻だけど、明日暇なの、、、いいことしない?」
鼻息荒く、僕はメッセージを返す。
「いいことしましょう」
「いいことってどんなこと?」
「そりゃまぁ。いろいろあるよね」
「うふふ。。」
こんなやりとりを何ターンか繰り返し、僕たちは実際会うことなりました。
翌日現れた彼女を見てびっくり。
ものすごくきれいだったのです。
すごく失礼な話だけども、ああいう掲示板に出没する女性は恋に飢えた野獣系、あるいは出会いの機会を逸した孤独な女性が
多いだろうと勝手に思っていたのが、現れたのはクレオパトラもびっくりの清楚なお姉さんだったんです。
茫然といると、その女性が僕の手を引きホテルへと連れて行きます。
部屋に入り、僕は押し倒され、キスされ、挿入され、満たされ、弾けました。
快楽の淵からまだ立てないでいる僕に、彼女はクールに
「良かったわ、また相手してね」
などと言い放ち、3万放って帰って行きました。
僕は夢を見ていたのでしょうか。
でも僕のすっからかんだった財布には彼女から頂いたはずの3万が入っており、それが
事の真実を如実に物語っている。
こんな簡単に稼げてなおかつ快楽も味わえるのならもっと早くにこういった逆援助交際に手をつけるんだったと
少し後悔しました。

